生まれて初めて、長崎を訪問。
長崎といえば、やはり「グラバー邸」で有名なトーマス・ブレーク・グラバー。
私の祖母の叔父が、かつてグラバーの書生を務め、家族ぐるみの交流もあったと聞いていたため、いつか訪ねてみたいと思っていました。
今回、ようやく実現!
こちらがグラバー邸。
そして出島を歩いてみると、思いがけず、長崎とインドネシアとの深いつながりを知ってびっくり。
さらにグラバー邸の佇まいにも、どこか「古き良きインドネシア」を思わせる空気がありました。
長崎、出島、グラバー、インドネシア。
これまで別々に見えていたものが、少しずつつながっていくようで、なんだかゾクゾクしました!
インドネシアは私の第二の故郷。出島=オランダ=インドネシア・・・というつながりは、冷静に歴史を振り返れば、つながっているだろうことはわかるのですが、実際に出島やグラバー邸などにふれ、まさに体で感じることで、得も言われぬ連関を感じてしまいました。
このあたりの歴史も、あらためて勉強してみたいと思います。
長崎は、とにかく「異国情緒あふれる街の雰囲気」が素敵でした。

