「将来、何かでつながるはず!」
そんな直感から始まったご縁が、本当に一つの仕事につながりました。
先日、歯科医院の皆さまを対象に、
「中小企業省力化投資補助金」に関するオンラインセミナーを開催しました。
補助金の制度説明は、行政書士の丸山達也先生にお願いし、私は、主催者側との窓口や、参加医院からの相談内容の初期整理、個別相談へのご案内などを担当。
もともと丸山先生と出会ったのは、行政書士会のオンラインセミナーがきっかけ。
お話を聞きながら「この先生とは、いつか何かでつながるはず!」と直感し、突撃アポで面会したのが始まりでした。
私と同じく、行政書士だけでなく経営者としても活動しているところで意気投合。
まさか、その後、実際にセミナーを実施することになるとは(笑)
また、主催者である鷲巣社長とは、もともとマラソン仲間。
私が運営していた朝ビールのランニング会「朝5時からビールを飲んで日本の朝を元気にする会」の常連のお一人でした。
その後、インドネシア関連のビジネスでもご一緒し、今度は行政書士の業務でもご一緒することに。これまた不思議なご縁です。
一見すると別々だった不思議な2つのご縁が、うまく重なって、今回の歯科医院向けセミナーが実現しました。
セミナーで目指したのは、単に「補助金制度の内容」を詳しく解説することではなく、
・「自院は対象になりそうか?」
・「今から準備して間に合う可能性はあるか?」
・「どのような設備投資なら検討できるか?」
などを、それぞれの医院さまに具体的にイメージしていただくことでした。
たくさんの先生方にご参加いただき、セミナー終了後には、複数の医院さまから「個別相談」のお申し込みもいただくことができました。順次、オンラインで面談を進めています。
私自身、行政書士としては外国人の入管申請を中心に取り組んでいますが、補助金分野についても、詳しい専門家と連携しながら、少しずつ貢献していけたらと思っています。
あのとき、丸山先生に「一度お会いしたい」と連絡していなければ。
鷲巣社長とマラソン(というか、朝ビール 😆)を通じて知り合っていなければ。
今回のセミナーは、きっと生まれていませんでした。
ご縁は、その場ですぐ仕事にならなくても、あとから思いがけない形で動き出すことがある!
日常の積み重ねこそが、ご縁の源泉なのだろうな・・・と、つくづく思います。


