昨日、同じシェアハウスの子と、その娘ちゃんと児童館に遊びに行った。
当然だけど、めっちゃいろんなジャンルのお母さんがいてびっくりした。
・シシドカフカ系ママ
・アースミュージック&エコロジー系ママ
・スケルトン太枠グラス+キャップのジージ(お母さんちゃうやんw)

子どもたちの雰囲気も、それぞれちゃんと似ていて面白い。
アースミュージック&エコロジー系ママの娘は、前髪ぱっつんでロングヘアーでとっても可愛かった。
みんなすぐ気が散って次のオモチャに行っちゃうのも、なんか動物感?があって面白かった(笑)

そんな中で、ふとした会話から「せいろいいよ!」という話になった。
興味はあったけど、きっかけがないままスルーしていたもののひとつ。
でも今は、実は他に気になってた家庭菜園を準備したりしていて、食べるものへの関心が高い時期だったので、そのままピンときて、帰りに無印で購入。
本もその子のお部屋で見せてもらったんだけど、野菜だけじゃなくて、お餅を蒸したり、パンを温めたり、それに合わせる調味料をつくったり…

想像以上に世界が広くて、本見てるだけでお腹空いてきた。
「宝箱や〜」って脳内で彦麿が言ってた(笑)

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家庭菜園の方は、FLOWフッシーの家庭菜園部にて、アドバイスをもらいながら道具を揃えて、今週から始められそう。
収穫までは時間がかかるけど、待つ楽しみがあるっていいな。

こういう一連の流れを振り返って、ひとつ思ったことがある。
ピンときて動く“きっかけ”をくれるのは、周りの人や環境みたいな外的要因。
でも、それがピンとくるかどうかは、自分の中にあるものに左右される。
つまり、好奇心の種を育てておくのは、自分の仕事なんだと思う。
結構、過去のターニングポイントって、全部そうだったなぁー。

だから、いろんな人と関わることも大事だけど、
同時に、ぐっと根を張るように自分の思考を深めていくことも、同じくらい大切なんだなと、改めて思った。