先日、行政書士の「無料相談会」で、相談員として参加する機会がありました。
やはり、地元の方の素直な「悩みごと」を直接うかがえるのは、本当に貴重。
今回、印象的だったのは、相続についてのご相談でした。
詳細は書けませんが、あらためて感じたのは、本に書いてある「相続」と、実際に目の前の人が語る「相続」とでは、やはりまるで違うなぁ、ということ。
行政書士の試験勉強や、FP2級、AFPの取得を通じ、教科書レベルでは相続を知っていたものの、実際に人が語る相続には、教科書とは異なるズシリとくる重みがあって。
知識として理解していることと、
誰かの現実として受け止めることは、
似ているようで、まったく別物。
現場の空気に触れたことで、相続という分野の奥深さと、行政書士の仕事の重みを、あらためて感じる一日となりました。
そして「現場を感じる大切さ」は、どんなことにも共通して言えること。仕事であっても、趣味であっても、同じことなのだと思います。
こういう経験を一つひとつ重ねながら、少しずつ、自分にできることを増やしていきたい。さて、24時間をどう配分するかだなぁ・・・。

2026/04/25 07:02
教科書が語る世界と、現実が抱える世界は違う

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