週末、FLOWキャラバンで富山に行ってきた🏔️
北陸には珍しい雲一つない快晴だった。
私の中で山のイメージは、「えみちゃん、目が良くなるように遠くの山をよくみてね」と小さい頃何回もいわれた、視力を上げるために視るものだった←

けど、今回、山に感動した。
山というか、立山連峰に感動した。
山って綺麗なんだって、思った。
自然が本当に美しいとおもったのも、実は初めてかもしれないと思った。

IMG_5224.JPG 3.06 MB

この季節ならではの綺麗さがあった。
田植えをしたばかりの水田に、遠く壮大に聳える立山連峰が、少し雪の被った状態で写っているの。
すごくないか?なにこれ。
富山に行くならこれからはGW明けだなと思った。

それでちょっと思った。
ん?山って人に似てないか?と。
どういうことかというと、美しく見える距離ってのがある。
いざ登山しようと、山の中に入っていくと「道がドロドロしていやだ」「虫が多い」「クマが危険」とか、色々ある。

ただ、美しく見える距離を保つことが楽しさにつながるかというとNoで
大変な思いをしながらも登っていくからこそみえる絶景や澄んだ空気や、場所によってコロコロ変わる生えてる植物や、、、。

だから、美しく見えて、かつ楽しい距離ってのを直感的に測れる能力ってのが、情報が多く交流も多いこの時代には大切なのかもな?と、ふと思った。

ーーー
懇親会で出していただいたお魚が美味しくて調べたら、高級魚    ノドグロであった。そりゃあ、美味しいはずである。
北陸って、まだまだ掴めていなくて、もっとディープダイブしてみたいエリア。

新潟は大地の芸術祭が好きなので、何度か行ったことあったし
枝豆早食い選手権にも去年参加させていただいて、なんとなく親近感があった。

石川は、金沢と宇宙ミュージアムにいくために羽咋には行ったことがあった。珠洲には、私のモバイルハウス森羅がいる。

富山は今回、FLOWフッシーに加えて車でも回れる範囲で回ってみた。

福井は、大学の軽音学部の同期に福井(しかもたしか福井県出身だったはず)って名前の人がいて、そのくらいしか接点が実はないかも。