明日4月11日から16日まで6日間、東京・渋谷ヒカリエ8Fで第三回デスフェスが開催されます。
初年度は「デスフェス~!?なにそれ、デスメタルのお祭りなの!?」と言われたり
「怖い怖い!死について話すなんて気持ちわるい!」と言われたりもしましたが
超・高齢化社会と多死社会、そして若者への終活ブーム(デス活といいます)もあって
かなり認知が広がってきたのではないかと思う三年目です。
このデスフェス、主催者はわたしと同世代の女性ふたりです。
わたしが主催する入棺体験にお客さんとして来ていただいて「こんなイベントやりたいと思ってるんです!」「日本の弔いや死生観を変えていきたいんです!」と想いを伝えてくれたのが出会いのきっかけでした。
わたしがGRAVETOKYOを始めたのが2015年ですが、
リスタートは2022年でした。
同時期に彼女たちもこの企画を起案し、東急や渋谷区やJwaveなどを後援につけて
2024年4月14日(よい死の日)にデスフェスは始まりました。
そしてまた同時期に
広告代理店だった女性は山をまるごと使った本当の意味での樹木葬(循環葬)を立ち上げ、Forbsに掲載されたり様々なビジネス賞を受賞されています。
全員が同世代の女性なんです。
ほんと不思議。
そして私のところに入棺体験をしにいらして、体験したのち
「自分でも入棺体験を開催したいです!」と言って棺を買ってくださった
全国で入棺体験イベントを始める方たちもみーーーーんな同世代女性。
方や、最近アルゴリズムが変わったらしいインスタ
私の画面には世界中の弔いを変えているこれまた同世代の女性たち、そしてその事業が
ガンガン出てくるようになりました。
なんならタイでは同じ名前をつけた「デスフェス」が開催され、若い人で大賑わいの様子が映し出されていました。
なんでしょうね?
人類のなかで50代の女性たちが各々の国で各々の立場で弔いとそれに伴う生きることを新しいビジネスやプロダクトとして始めていること
単なる偶然ではないように思います。
そしてこれからの市場を見据えて(わたしもですが)これらの事業が大きくなって
輸出品目に食い込むようになってきたときに
超高齢化社会の日本ならではの何か。
それが何か見つけるために、ビジネスの芽があるかどうか見に、ヒカリエ8Fに来てください。お待ちしております!!!
ちなみに私は毎日必ずいますが、14-16日は13時以降からとなります。お気軽にお声がけください!入棺体験イベントも開催しております。ご予約枠以外は当日申し込みも可能にしておりますので是非!!!
ご予約は明日11日11時までとなります。
世界的人気のホラー漫画家、伊藤潤二先生コラボ棺桶に入って特別な撮影もできる3時間のスペシャルコースも11・12日と開催。伊藤潤二先生ファンには是非とも体験いただきたいです!!!


2026/04/10 09:54
デスフェスと弔いの変化と50代女性

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