プロローグ|人生が少しずつ面白くなってきました


オンラインコミュニティ「FLOWフッシーの会」に入会して、約9ヶ月。

最近、自分の人生が少しずつ変わり始めたように感じています。

劇的に何かが変わったわけではありません。


でも、

知らなかったことを知る機会が増えました。

会いたいと思える人が増えました。

行ってみたい場所が増えました。


そして何より、

「これからの人生、まだまだ面白くできそうだな」

と思うことが増えました。


そのきっかけのひとつが、

オンラインコミュニティ「FLOWフッシーの会」です。


まずは自己紹介|仕事は家づくり。でもホームはアウェイですw


現在51歳。

群馬県出身、神奈川県逗子市在住です。

一級建築士として、

住宅・建築関連の業務支援を行う会社を経営しています。

つまり、

仕事は「家づくり」です。

ところが自宅では、

ホームなのにアウェイ(恐妻家)。

これが人生最大のジレンマですw。


趣味は、

SUP。

ランニング。

フットサル。

ゴルフ。


旅行も好きです。

国内・海外問わず、

時間を見つけては出かけています。


いろいろやっているように見えますが、

もともとの自分はどちらかというと「隠キャ」ですw。


決してキラキラした人生を歩んできたわけではありません。


貧しい家庭で育ち、

しくじりエピソードも多数。

就職氷河期世代で、

社会人生活のスタートも順風満帆ではありませんでした。

そして現在も、

家庭という名の闇を多少抱えていますw。

ごく普通の中年男性です。



オンラインコミュニティとは、縁遠い人間でした

実は、

FLOWフッシーの会が、

僕にとって初めてのオンラインコミュニティです。


それまでは、

オンラインサロンやコミュニティにほとんど興味がありませんでした。

仕事もあります。

趣味もあります。

旅行にも行きたい。

新しいことに使う時間なんて、

正直ありませんでした。


そんな考えが変わり始めたきっかけのひとつが、

AIの急速な進化でした。

AIを使えば、

これまで自分一人ではできなかったことができる。

仕事の生産性が上がる。

時間も生み出せる。

その時間で、

今までできなかったことに挑戦できるかもしれない。


「これから社会も人生も、大きく変わるんじゃないか?」


そう感じ始めた頃に、

FLOWフッシーの会に出会いました。


僕が入会した経緯については、

以前のインタビュー記事で詳しく紹介していただいています。


実際に入会して、何を感じているのか。

10個のテーマに分けて書いてみたいと思います。



1.まるで「パラレルワールド」。日常とは違う世界がある


僕にとってFLOWフッシーの会は、

少し大げさに言えば、

「パラレルワールド」

です。


OSIROのアプリを開く。

すると、

普段の仕事や家庭とは違う世界に切り替わります。


リアルイベントに参加すると、

普段の生活では、

なかなか出会えないような人に会えます。

年齢が違う。

仕事が違う。

住んでいる場所が違う。

価値観も違う。

だから、

面白いのだと思います。


大人になってから、もう一度「おけいこ」を始める感覚

もうひとつ感じるのは、

とにかく学ぶきっかけが多いことです。

経済。

投資。

社会。

文化。

本。

音楽。

旅。

食。

テクノロジー。

そして、

人生そのもの。

自分の価値観を少し揺さぶられるような情報にも出会います。

「そんな世界があるんだ」

と思うことが増えました。

僕にとっては、

まさに、

「大人のおけいこ場」

という感じです。

51歳になってから、

もう一度、自分の関心の幅が広がっています。



2.フッシーさんの言葉は、ときどき頭の中をリセットしてくれる


このコミュニティの中心にいるのが、

@フッシー The FIRE 」さんこと、藤野英人さんです。


投資家としての藤野さんについては、

僕が説明する必要もないと思います。


僕がメンバーとして感じている魅力は、

むしろ、

肩書きとは少し違うところにあります。


フッシーさんがコミュニティ内で発信される文章やメッセージには、

経済や投資の話だけではなく、

社会。

人間。

仕事。

幸せ。

生き方。

いろいろなテーマがあります。


僕自身、

「なるほどな……」

と考えさせられることが何度もありました。


忙しかったり、

悩んだりするときに、

フッシーさんの言葉を読んで、

頭の中を一度リセットすることもあります。


一方、

リアルイベントでお会いすると、

とても気さくです。

自然体です。


主宰者が遠い存在ではなく、

同じ場にいて、

一緒に楽しんでいる。

その距離感も、

このコミュニティらしさなのだと思います。




3.コミュニティの空気をつくっている「運営の人たち」


9ヶ月いて感じるのは、

オンラインコミュニティは、

主宰者ひとりだけではつくれないということです。


日々の投稿。

イベント。

初参加の人への声掛け。

会報誌。

企画。


メンバー同士をつなぐこと。

表からは見えない仕事も、

おそらくかなり多いと思います。





名物キャラクター、尾和ちゃん


その中でも、

会の盛り上げ役として存在感があるのが、

@尾和ちゃん ですw。


明るい。

アイデアが多い。

そして、

行動が早い。


「それ、面白そうですね」

という会話が、

いつの間にか本当にコンテンツやイベントになっていることがありますw。


独特のキャラクターも含めて、

惹かれているメンバーは多いのではないでしょうか。


豊富な人脈の中から、

彼女に「盛り上げ役」を依頼したフッシーさんの慧眼はすごい!

と思ってますw。


もちろん、

尾和ちゃんだけではありません。


事務局の皆さんが、

それぞれの得意分野を活かしながら、

会を支えてくれています。


僕自身も会社を経営しているので、

「場を継続して運営すること」の大変さは、

多少分かるつもりです。


だからこそ、

参加者として楽しみながら、

こういう場をつくり続けてくれていることには、

素直に感謝しています。



4.大学生からシニアまで。「その道のプロ」が普通にいる


FLOWフッシーの会には、

かなり幅広い人がいます。

大学生。

会社員。

経営者。

自営業。

研究者。

専門職。

クリエイター。


国内だけでなく、

海外在住の方もいます。


そして、

話してみると、

「実は、その分野ではかなり凄い人」

というケースがよくあります。


こういう人たちから、

何気ない投稿や会話の中で、

専門的な知識を教えてもらえることがあります。


感じている共通点は「利他+自責思考」

もちろん、

1,000人を超えるコミュニティであれば、考え方もいろいろな方がいます。

それでも僕が感じているのは、

圧倒的に、

「利他の心+自責思考」

の方が多いということです。

自分が何を得られるかだけではなく、

自分に何ができるかを考える。

何か起きたとき、

すぐに誰かを責めるのではなく、

まず自分にできることを考える。

そういう人とは、

やはり一緒にいて気持ちがいいです。


逆に、

「ここに入ったら仕事につながるのか?」

「有名人と知り合えるのか?」

「払った会費以上の具体的なリターンがあるのか?」

ということだけを求める場合は、

少しイメージが違うかもしれません。

少なくとも僕は、

異業種交流会のような場所だとは感じていません。


5.「イジンの会」や「ブッククラブ」。知らなかった世界への入口が多い


公式コンテンツも、

FLOWフッシーの面白さのひとつです。


たとえば、

「イジンの会」。

さまざまな分野で活躍している方のお話を、

近い距離で聞くことができます。


「ブッククラブ」では、

有名な著者ご本人からの話を聞くことができます。


本を入口に、

いろいろな考え方に触れることができます。

一人で本を読んでいるだけでは、

自分の解釈で終わってしまいます。

ところが、

他の人の感想を聞くと、

「そこを見るのか!」

と思うことがあります。


僕自身、

仕事でセミナーやイベントを企画することもあります。

その立場から見ても、

「こういう方を呼ぶんだ」

「こういう切り口で企画するんだ」

と勉強になることがあります。


個人的には、

公式コンテンツだけでも、

かなり楽しませてもらっています。

プライスレスな企画ばかりです。

公式コンテンツだけでも、会費以上の価値があります。

相当なお得感ですw。



6.学ぶだけではありません。かなり本気で遊びますw


FLOWフッシーには、

学びの企画だけではなく、

遊びの企画もあります。



パーティー

「クルージングパーティー」

「ビアガーデンパーティー」

などが開催されています。




音楽イベント

「サローネリリコ馬車道」などで、

音楽を楽しむイベントもあります。



自分一人では、

おそらく行かなかった場所。

普段とは少し違う世界へ連れていってもらえる。

それもコミュニティの面白さです。





FLOWキャラバン

個人的にかなり好きなのが、

「FLOWキャラバン」です。

日本各地を訪れ、

企業を視察したり、

地域を巡ったり、

美味しいものを食べたり、

メンバーと交流したり。

もともと旅好きの僕には、

非常に相性の良い企画です。

個人的には、

宿泊イベントを毎月開催していただきたいです。

なぜなら、

自宅に帰らなくて済むからですw。




7.実は「公式」以上に面白い?メンバーの日常投稿


日常的に一番よく見るのは、

メンバーの投稿かもしれません。


テーマは、

本当にバラバラです。

旅。

グルメ。

仕事。

投資。

本。

映画。

音楽。

スポーツ。

子育て。

日々の暮らし。

ときには、

ちょっとした人生相談まで。



「ヘンジン」たちが面白い

FLOWフッシーでは、

メンバーを親しみを込めて、

「ヘンジン」

と呼ぶことがあります。


このヘンジンさんたちの人生が、

なかなか面白いのです。

・驚くほど博学な大学教授。

・仕事も家事も子育ても楽しみながら、ものすごい量の情報発信をしている女性。

・日本各地の地域事情に異常に詳しい人。


いろいろな人がいます。

有名である必要はありません。

それぞれの人が、

それぞれの得意分野を持っている。


僕はこういう人たちを、

勝手に、

「コミュニティ内インフルエンサー」

だと思っていますw。



8.「やりたい人がやる」。メンバー発のイベントが楽しい


面白いのは、

公式イベントだけではありません。

メンバー自身も、

いろいろな企画を立てています。


リアルごはん会

レンタルスペースでみんなで料理をつくる。

食べる。

飲む。

話す。

なんとなく、

親戚の集まりのような雰囲気があります。



仕事帰りのオフ会

コワーキングスペースなどで、

仕事帰りにふらっと集まるイベントもあります。

大げさなイベントだけではありません。

「今日行けそう」

というくらいの距離感で参加できるのがいいところです。


スポーツも旅も

食事会。

という名の飲み会w。

ピックルボールなどのスポーツ体験会。

ワイナリーツアー。

旅行企画。


誰かの、

「これ、やってみたい」

が、

別の誰かの、

「面白そう」

につながります。


こういう偶発性が、

コミュニティの醍醐味なのだと思います。



9.楽しみ方は人それぞれ。「見る専」でも全然いい


オンラインコミュニティというと、

「毎日投稿しなければいけないのでは?」

「イベントに参加しないと意味がないのでは?」

と思う人もいるかもしれません。


少なくとも僕は、

そう感じていません。

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見る専。

書く専。

参加専。

幹事専。

いろいろな人がいます。


僕自身も、

日によって変わります。

仕事が忙しい日はサイレントモード。

余裕がある日はノーマルモード。

気分が乗っている日はアクティブモード。


毎日同じ熱量で参加するなんて、

僕には無理ですw。

それでも、

特に問題ありません。


ただ、一歩踏み出すと面白さは増える

少し慣れてきたら、

コメントしてみる。

イベントに参加してみる。

投稿してみる。

自分で企画してみる。

ほんの少し自分から動くと、

人とのつながりは一気に増えます。


コミュニティでの「失敗OK」は貴重です

年齢を重ねると、

だんだん失敗しにくくなります。

51歳にもなると、

「ちゃんとした大人」でいなければならない場面が増えます。


でも、

コミュニティの中では、

「とりあえずやってみよう」

と言いやすい。

ちょっと失敗しても、

それも一つのネタになりますw。


僕にとって、

これは意外と大きな魅力です。



10.全国に「会いたい人」が増えました


入会して約9ヶ月。

一番分かりやすい変化は、

全国に、

「会いたい人」

が増えたことかもしれません。


「みんなの地元に連れてって」

入会した頃、

僕にはやってみたいことがありました。

名付けて、

「みんなの地元に連れてって」。

全国に仲間をつくる。

その人の地元を訪ねる。

地元のお店を案内してもらう。

面白い場所へ連れていってもらう。

そして、

一緒に飲む。

そんな旅ができたら面白いと思っていました。

実際、

出張などで地方へ行った際に、

その土地に住むメンバーと交流する機会ができました。

これは、

かなり嬉しい変化です。

家庭の事情もあり、

もともと「家出願望」がある僕としては、

大変ありがたい状況でもありますw。



FLOWフッシーの会は「完成された場所」ではないから面白い


9ヶ月参加していて思うのは、

FLOWフッシーの会は、

完成されたコミュニティではないということです。


良い意味で、

まだ変化の途中。


新しい企画が生まれる。

新しい人が入る。

誰かと誰かがつながる。


そのつながりから、

また何かが始まる。


運営側がすべて用意して、

参加者はそれを消費する。


そういう場所とは、

少し違うように感じています。


運営する人がいて、

参加する人がいて、

企画する人がいて、

見るだけの人もいて。


その全部を含めて、

少しずつ場がつくられていく。


僕は、

そういうコミュニティのあり方が好きです。


そして、

裏側でこの場所を維持し、

少しずつ新しい試みを続けている運営の皆さんには、

一メンバーとして、

心からリスペクトしています。



こんな人なら、楽しめるかもしれません


新しいことを知るのが好きな人。

知らない世界に触れてみたい人。

旅、食、音楽、本、アートなど何かしら「好き」がある人。

仕事以外の人と話してみたい人。

世代や肩書きを超えて人とつながってみたい人。

自分の経験を誰かのために役立てることが好きな人。

何歳になっても新しいことを始めたい人。


逆に、

明確なビジネスリターンだけを求める人。

常に受け身で誰かに楽しませてもらいたい人。

短期間で具体的な成果を求める人。

そういう方には、

もしかしたら少し違うかもしれません。


コミュニティは、

結局、

人との相性です。


だからこそ、

自分に合う場所を見つけることが大切なのだと思います。



エピローグ|FLOWフッシー最大の問題は「楽しすぎること」かもしれない


最後に、

僕が勝手に考えている、

FLOWフッシーの会の大きな課題を書いておきます。


それは、

「FLOWフッシー、楽しすぎる問題」

ですw。


イベントが増える。

行きたい場所が増える。

会いたい人が増える。


すると、

当然ながら、

新たな問題が発生します。


「家族の理解をどう得るのか?」

ですw。


本コミュニティでも、

「夫ブロック」

「妻ブロック」

みたいな話を、

たまに耳にしますw。


皆さん、

家庭内でそれぞれ努力しているようです。


我が家も、

当然ながら例外ではありませんw。



「私とFLOWフッシー、どっちが大切なの?」



今年5月。

東京湾で開催された、

クルージングパーティー。

僕は幹事を務めていました。

自宅でその準備をしていたときのことです。


妻が僕に言いました。

「なんか最近、楽しそうだけど……」

「私とFLOWフッシー、どっちが大切なの?」


夫である僕は答えました。

「決まってるだろ……」

「FLOWフッシーだよ。」


思わず、

正直に答えてしまいましたw。


(○ `ー´)○☆)゚o゚/


東京湾でクルージングを楽しむ前に、

相模湾へ沈められそうになりました……。

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「家庭内安全保障環境」に大きな変化が起きています


現在、

我が家を取り巻く、

「家庭内安全保障環境」は、

以前にも増して厳しい状況ですw。


防衛力の強化が必要です。

我が家における防衛力強化とは、

「家庭内接待費の増額」

を意味しますw。


新たな財政問題にまで発展していますw。


国と同様、個人的にも「防衛力」がキーワードですw。

今まで以上に「海兵隊」のような能力も求められてますw。


ビジネスで「より稼ぐ」必要性も高まりましたw。

AIフル活用で、

仕事の質・量を上げながら、

より成果を上げる努力を、

続けています。


コミュニティ活動にも、

それなりの覚悟が必要ですね・・・。



人生に「Side B」があってもいい


51歳。

仕事があります。

家庭があります。

社会的な役割があります。

これまでつくってきた、

「自分」があります。


でも、

それだけが自分ではないと思っています。

レコードにSide Aがあるなら、

Side Bがあってもいい。


普段とは違う場所で、

少し違う自分になってもいい。


何歳になっても、

新しい友達をつくっていい。

知らないことを学んでいい。

遊んでいい。

失敗していい。

新しいことを始めてもいい。


僕は、

そう思います。


FLOWフッシーの会は、

僕にとって、

そんな「Side B」を楽しめる場所のひとつになりました。


リアルの自宅が「紛争地帯」なら、

こちらは「オアシス」ですw。


事務局の皆さん。

ヘンジンの皆さん。

いつもありがとうございます。


相模湾に沈められるその日?まで、

これからも、

自分のペースで楽しませていただきますw。


憧れの「陽キャ」を目指してw。

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