忘年会シーズンに入り、名刺交換の機会が増える時期になりました。

皆さんは、名刺交換をしたあと、
お礼の連絡をされていますでしょうか。

私自身は、電話をしたりハガキを送ったりはしませんが、
メールやメッセンジャーで、お礼の一言をお送りするようにしています。
(業務が立て込んでいると、数日後になることもありますが…)

「用件もないのに連絡するのは、
    相手の時間を奪ってしまうのではないか?」

そんなふうに迷うことも、正直あります。
それでも、この習慣を続けているのには理由があります。

むかし、船井幸雄さんから
「名刺交換をしたら、その日のうちにお礼ハガキを書きなさい」
と言われたことがありました。

「1日に20人と出会っても、
    ハガキ1枚を書くのに3分とすれば、1時間足らず。
    若いんだから、それくらいの時間は作れるでしょう?」と。

当時は半信半疑でしたが、
この考え方を意識するようになってから、
人とのご縁が、少しずつ仕事につながっていった実感があります。
(もちろん、失敗経験もありますが)

ハガキではなくメール、
メールではなくLINEやメッセンジャー。

形こそ変わりましたが、
縁を大事にするという本質は変わらないのではないか。
私は、そんなふうに思っています。

船井幸雄さんは、
「若いんだから、それくらいの時間は作れるでしょう?」と言いました。

私自身、若いかどうかは別にして(笑)
これからも、青い理想を胸に、愚直に努力を続けていく所存です。