大きな災害が起きると、予定していた旅行やイベントを楽しんでいてよいのだろうかとためらうことがあります。
一斉に立ち止まることだけが、被災地を思う行動ではありません。
被災地には、募金や物資、人的支援など、今必要とされている支援を届ける。千羽鶴は届けない。
安全が確認され、通常どおり営業している周辺地域はじめ日本全体では、観光、買い物、音楽、スポーツなどのエンターテインメントを楽しむ。
声に出しにくいですが、とても大切なことです。
旅に出かければ、宿泊施設や飲食店、交通機関、観光施設にお金が巡ります。
コンサートや舞台、地域のお祭りに参加すれば、イベントの出演者だけでなく、警備などの会場スタッフ、衣装や音響に携わる人たち、そして周辺施設の仕事も支えられます。
私たちが楽しむために使うお金は、さまざまな人の暮らしを支え、巡り巡って、日本全体の力になります。
熊本に思いを寄せながら夏を楽しみましょう!
#経済を止めない
#青森文化キャラバン




