「この子は、本当にポテンシャルが高くて。
    ぜひ世界の人たちに見せてあげたくて・・・」

これからデビューさせると紹介された女性アーティスト。
もう、とにかくキラキラしていました。
背が高いのに、とんでもなく顔ちっちゃ!(笑)

プロデュースするのは、90年代にブレイクした某ミュージシャン氏。
もう、とにかく緊張しまくりのチキンな私。

「ライブやるので来てください!」って言われたけど、どうしてもスケジュールが合わず。
いやぁ、どうだったのかな・・・。

本人にデビューのきっかけを尋ねたら、
「芸能界に行きたいなんて、思ってもなかったんですよ」と。

「あたしはただ、とにかく地元を出たかった。それだけです。それが、そもそもの原動力だったんです」

コンビニで働いていたら、声をかけられて。それが海外オーディション。
「東京じゃなくて、いきなり海外?    メッチャ、おもしろそう!」と、軽い気持ちで受けてみたら、いつの間にファイナルへ。

今回のライブ。
見に行けなかったけれど、彼女の話は、なぜかずっと心に残っていて。

でも、彼女に限らず、世界のどこかで、たくさんの若者がチャレンジをしているのだろうと思うと、世界はホントに可能性に満ちているな・・・と。

人の足を引っ張る人が多い中で、
いつまでも「挑戦する若者」を応援できる自分でありたいな、と改めて。

誰が何と言おうと、チャレンジはやはり美しい。