3ピースロックバンド、reGretGirl(リグレットガール)のライブ鑑賞で、渋谷CLUB QUATTROへ。

以前からお仕事でご一緒させていただいているのですが、ライブを拝見するのは実は初めて。

IMG_4548.JPG 4.21 MB
会場に入ると、見事なまでに10代、20代の若者だらけ。
「おじさん、完全アウェー!🤭」という状態でしたが、それでもメチャメチャ刺激を受けました。

数々の楽曲が演奏される中、観客の熱もだんだんと高まって。
ある時は静かに、そしてまたある時は熱狂へと変わっていく。

そこで改めて思ったのです。

自分たちの仕事の先には、こうして音楽を楽しむ若者たちがいるのだと。
そして、その音楽を海外の人たちにも届ける仕事の一端を、私たちも担わせてもらっているのだと。

日々、歌詞や字幕のデータを見ているだけでは、なかなか実感できないこと。
でも、その先に届けているものは、ちゃんとある。
それこそ、リアルで、生々しい「何か」が。

それを忘れてはいけないと、強く思いました。

「だからこそ、もっともっと自分たちの仕事に誇りを持つ」

それがライブの最中に、ふっと私に降りてきた言葉でした。

デジタルの社会にあっても、音楽がもつリアルな情念を世界へ届ける。
その作品に触れる人たちの母語で、心の奥深くにまで届くよう、丁寧につないでいく。

それが私たちの仕事なのだと、改めて教えられたような思いです。

いやぁ、ホント。行って良かった!

IMG_4551.JPG 1.8 MB