4月25日に @田中英和 さんが開催された「モンゴル料理会」に参加しました。

https://flowfussy.com/events/13a4297d0c49

場所は、新宿・歌舞伎町にあるモリンホール屋

正直に言うと、最初は「モンゴル料理を楽しむ会」くらいのイメージで参加したのですが、実際にはそれをはるかに超える時間でした。

田中さんによる濃厚で魅力的なモンゴル講義。
そして、神秘的で素晴らしい生演奏。
「えっ、ここまで体験できるの?」と、かなり驚きました。

その演奏の映像をアップしたいのですが、
なぜかできないので、また別の機会に・・・。
(なぜアップロードできないのだろう?)
→ 追記:コメント欄にアップしました。


■「知らないがかっこいい」に身を委ねてみた

私自身、もともとモンゴルに特別詳しいわけでも、強い関心があったわけでもありません。

それでも今回、えいやっ!と申し込んだのは、「知らないがかっこいい」という、FLOWフッシーの会の考え方に、ちょっと身を委ねてみたかったからです。

そして実際に飛び込んでみると、やはり「知らないことを知ること」「知らない世界を感じてみること」は、大きな刺激を与えてくれるのだなと、あらためて感じました。


■ 経済史の話にもつながった

実は、4月29日に開催される、@パタリロ 先生の講義で使われる『経済史で学ぶ社会・経済の仕組み 』を読み、かつてのモンゴル帝国は「交易を保護する」ということで、ユーラシア経済の成長に貢献したという話に面白さを感じていました。

当時の元やロシアが、モンゴル帝国の支配を受け入れた要因の一つは、モンゴル帝国に発展を促す仕組み(交易を保護してくれる)があった、という指摘も。

しかも、モンゴル帝国による日本侵攻の時点で、元と日本との間には、一人当たりGDPにして、なんと倍近い開きがあった、と。

この点は非常に面白いなと思っていたところ、田中さんの食事中の講義の中でも、それを確認できる説明があって、「なるほどなぁ・・・。こういうふうにつながるのか」と、理解を深めることできたのも印象的でした。


■ 偶然の一致に少しゾクッとした

さらに後からFacebookを見返して気づいたのですが、ちょうど10年前のほぼ同じ時期、私はモンゴル出身の起業家とランチをしていたようです。
単なる偶然の一致ですが、ちょっとだけゾクッとしました・・・(笑)


■ やはりリアルイベントは強い

そして、食事会の後の「2次会」(思い出横丁)まで含めて感じたのは、やはりFLOWフッシーの会は、リアルイベントに参加してこそ見えてくるものがある、ということです。

知らない世界に、少しだけ勇気を出して飛び込んでみる。
その先にこそ、思いがけない出会いや学びがある。
だから、知らない世界にこそ、どんどん飛び込んでみた方がいい!

今回、あらためてそれを実感しました。
田中さん、本当にありがとうございました。


■追伸:
モンゴルといえば、昔、来日間もない朝青龍のタニマチによる不思議な会に呼ばれた記憶がよみがえってきて、個人的にも妙に印象深い夜になりました。