緊急特報:今回は全員無料!
有料で払っていただいた方には全員払い戻しをいたします。
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ただ意思表明した方は必ず来てください!!来なかった人には正規のお金を請求いたします。
映画の「ブーニン」が2月20日から全国ロウドショウです。
NHKのディレクターの小堺さんから、ピアニストのブーニンの映画を作りたい、でもお金がない、どうしたらいいだろう。
2年くらい前に相談がありました。
お金がないのがやらない理由の全てなら援助はするからぜひやりましょう!
と伝えました。
なぜ、ブーニンなのか
1985年、ショパン・コンクールを制し、日本中を熱狂させたピアニスト
スタニスラフ・ブーニン。
あの頃、彼の音に胸を打たれた方も多いでしょう。
私もその一人です。
ブーニンの演奏には、
技巧を超えた「孤独」や「祈り」のようなものがありました。
大成功を極めたブーニンも体を壊しメンタルもボロボロになり、満身創痍の状況になりました。ピアノも一時触れなくなります。
人生は順風満帆ではない。
才能があっても、光の裏には影がある。
それでも、人はまた鍵盤に向かう。
この映画は、
天才の物語ではなく、「それでも生きる人の物語」です。
この映画を応援しようと思った理由
私は今回、この映画のスポンサーをしています。
理由は二つあります。
ひとつは、ブーニンへの共感。
もうひとつは、この映画を作ろうと決意した
NHKディレクターの小堺さんの情熱です。
あともうひとつはクラシック音楽に対する感謝の気持でした。
フッシーによる特別貸切上映
今回は、
会員の皆さまのためだけに、映画館を貸し切ります。
ただ観るだけではありません。
終了後にわたしと小堺さんのアフタートークがあります。
完全にフッシーとの関係性のある人だけの特別な時間です。
人生の特別な体験ができる上映会にしたいと思っています。
FLOWらしい視点でこの映画を見ると?
この映画は、こんな問いを私たちに投げかけます。
才能とは何か?
衰えとは何か?
それでも続ける意味とは何か?
若さは年齢なのか、姿勢なのか?
芸術家が衰えとどう向き合うかは、
私たちが人生後半をどう生きるかという問いそのものです。
経営者も、起業家も、会社員も、セカンドキャリアの方も。
またまだ若い人も必ずそのような時間を迎えます。若いうちからその時を考えると今をより充実できると思います。
この映画は、
あなたのこれからに静かに火を灯すと思います。
クラシック音楽やピアノに興味もない人も、ひとりの挑戦者の生き方として十分に楽しめると思います。
3/3の18時から大阪のテアトル梅田を貸し切りにして、大阪での上映会も企画しています。
ぜひ多くの人に来ていただき、見ていただき、ご挨拶できる機会をお待ちしています。


