4月5日の17:30から21:30まで、イジンの会とそのあとの懇親会を行います。場所はサローネリリコ馬車道で懇親会は隣のイタリアレストランアミーゴです。
詳しくは17:30-19:00までが講演会(オンラインおよびアーカイブもあります)、19:15ころから懇親会です。

募集開始は3/28の20時からです。リアルは有料で7000円(食事代飲み放題つき)、オンラインは無料です。


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イジンの会で今回お迎えするのは、宇宙スタートアップAmateras Spaceを創業し、「人間が宇宙で生きる」というテーマに真正面から挑んでいる起業家、蓮見大聖さんです。ロケットや衛星ではなく、宇宙服を開発しています。人間そのものの存在条件にフォーカスし、宇宙空間で呼吸し、水を循環させ、体温を維持するという「生きるためのインフラ」をゼロから構築しようとしている点に、この事業の本質があります。若手スタートアップでありながら極めてディープテック領域に踏み込み、さらに宇宙という国家戦略そのものに接続している点で、日本の中でも非常に稀有な存在です。

この領域は単なる未来の夢ではなく、高市政権が掲げる「17の重点分野」の一つとして位置付けられる国家レベルの成長テーマでもあります。そのど真ん中に挑んでいるのが彼らであり、実際にレオス・キャピタルワークスとしても投資を行っている、いわば本気で注目しているスタートアップです。宇宙服を単なる装備ではなく生命維持システムとして捉え、工学と人間の哲学を接続していくその発想は、テクノロジー・資本・思想が一体となった新しい産業の立ち上がりそのものだといえます。

宇宙の話に見えて、実は「自分はどこに賭けるのか」「どこまで未来の当事者になるのか」という問いを突きつけられる時間になります。この場に来るかどうかで、あなたの未来の解像度は確実に変わります。少しでも何か感じるものがあれば、ぜひ現場でその空気を体感してください。

第3回のイジンの会は田口さんに核融合の話をしていただきました。第4回は宇宙スタートアップです。しかし話は「宇宙服」ですが、実は宇宙服は小さな宇宙船ののような機能を持ち、価格も1着10億円くらいと実は大変なビジネスなんです。これをコストダウンと高機能化をしようとしているスタートアップがアマテラススペースなのです。

ただせっかくの機会なので、宇宙ビジネスについて概略を説明していただこうと思っています。20代の起業家とはなかなか普段接することができないと思うので、みなさんの考えている若者像をよう意味でアップデートしていただけるチャンスではないかと思います。

ぜひできればリアルで、難しければオンライン、もしくはアーカイブで聞いていただけると嬉しいです。このような機会はなかなかありません。