⒈    「習う」とは繰り返すこと                    
    「習」という漢字には、学びの本質を示す意味が込められています。
この字は、上の「羽」と、下の「白」という二つの漢字でできています。
上の「羽」は、鳥の羽を表しています。下の「白」という字は、「百」という字の元になった字です。「羽」と「白」が合わさった「習」という字には、「羽ばたきを百回繰り返しながら身に付けていく」姿が表されています。できないことをできるようにするために繰り返すことが習うという学びの本質なのです。

    今日は、今学期から専任指導に入ることになった横浜にある私立小学校へ行ってきました。「一寸法師」と「舌切り雀」を"解字"も交えて授業してきました。また来月が楽しみです。