Facebookの「思い出」を見たら、2015年のまさに今日、投稿した記事が出てきました。

ジャカルタのラジオ局「TRAX FM」が運営していた、日本音楽専門番組「IROIRO」のスタジオにお邪魔した時の投稿です。

当時から、インドネシアでは日本の音楽やカルチャーに関心を持つ若者がたくさんいて。現地のメディアの方々の熱量にも大きな刺激を受けました。

あれから10年以上が経ちましたが、まさか、その後もずっと、インドネシアに限らず、音楽や映像、文化を海外に届ける仕事に関わり続けることになるとは、想像もしていませんでした。

でも振り返ってみると、こうした一つひとつの出会いが、いまの仕事につながっているのだろうなと思います。

縁とは奇妙なもので、数年前、ジャカルタを歩いていたら、この写真の男性2名にばったり遭遇。お互い「え? ええーっ!!」という、謎の3秒間の沈黙のあと、「おぉー!!久しぶりじゃないかーっ!」と、思わず抱き合うなんてことも(笑)

日本の音楽や文化には、まだまだ海外に届く可能性がある!

これからも、日本とインドネシア、そして海外のファンやメディアとの接点づくりを大切にしていきたいと思います。

でも、つくづく思います。
過去の出会いは、その時点では意味がわからなくても、あとから振り返ると、ちゃんと今につながっているんだなって。


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