昨今、働き方改革の名のもとに残業時間の見直しが行われ、社会全体で見ると昔に比べ労働環境がホワイトになったと思います。
また、最近はジョブ型雇用、成果主義の導入など年功序列とは対照的な実力主義を取り入れる企業が増えているとも感じています。


私は上記について強い違和感があります。(そもそも実力とは何ぞやというのもありますが、ここではそこには一切触れずに述べます)
一方で働き過ぎは良くないため、なるべく働かないようにと言っておきながら、他方では実力主義で競争しあうようにというのは意地悪に感じているのです。
例えば、スポーツを例にしてみると強豪校と呼ばれるような所はたくさん練習していると思います。

しかし、実力主義をうたいながら、あまり働くなというのには疑問を感じざるを得ません。与えられた時間内で効率化を推し進めながら成果を最大化しろということでしょうか?しかし、このやり方ではたくさん練習している野球の強豪校と戦えるのか私は疑問です。効率化も大事ですが、それ以上に練習時間の積み重ねが成果に繋がるケースは相応にあると考えています。

もっと働きたい人への働き方改革こそあっても良いのでは思って投稿しました。(高市首相に勝手ながら期待しています)