1年ぶりのジャカルタ訪問。
最初に感じたのは、なんといっても「若さ!」でした。

今回、ジャカルタの空港に到着したのは、夕方の15:30。

いつもは、初日には予定を入れないようにしていました。
入国審査に時間がかかる上、中心部に出向くにも渋滞を覚悟しないといけないからです。

ホテルに到着すると、疲れ切った状態で夕飯タイムを迎える。
そのままホテルで食べて、そのまま寝る・・・。
それが、以前のジャカルタでした。

でも、近年は入国手続きがホントにスムーズ!
今回も顔認証でスムーズに入国できて、荷物チェックもなく。

あっという間に外へ出られたので、今回はちょっとリスクをおかして、そのまま知人との夕食アポを入れちゃいました。

スマホを使ってGrabタクシーを呼ぶと、わずか数分で到着。
知人に指定されたGandaria Cityへと向かいます。

この日は渋滞もほとんどなく、ジャカルタ市内をスイスイ移動。

そして、これも昔とは少し違って、今回の運転手さんはほとんど話しかけてこない。とっても気楽!!(笑)

指定されたモールに到着すると、ロビー階では「School Expo」が行われていました。

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いろいろな学校がブースを出して、学校案内をやっている様子。
会場は、たくさんの子どもたちと若い親御さんたちとで大にぎわい。

ホントにイキイキした子どもたちがたくさん!
キャッキャと騒ぎながら動き回る子どもたち。

でも、それを大人たちもごく自然に受け止め、楽しく過ごしている。「うるせぇ!」なんて言う人もいないし、みんなにこやかに受け止めて。

なんというか、もう、この空間そのものが「未来!」なんですよね。

つきなみな表現ですが、やはり子どもは社会の宝物だなぁ・・・と。
もう、その場にいるだけで、ワクワクしてしまう。

理由なんてなくて、場にいるだけで嬉しくなる。
若さは、パワーそのもの。
そして、それを当たり前のように歓迎する土壌がある。

いいよね、こういう空間・・・って、ホントに思いました。

1年ぶりのインドネシア訪問。
わずか1年ぶりでしかないのに、すっかり忘れかけていましたよ。
この、底抜けのポジティブなエネルギー。

ぜひ、たくさんの日本の人にも、一度味わってほしいなと思います。
この場所に立つだけでも、「日本とはずいぶん空気が違うな」と感じるはず。

いやぁ、初日から思い切り刺激を受けましたよ。
初めて訪れる国ではないのになぁ・・・。

この若い世代と日本の間に、これからどんな新しい交流や仕事をつくっていけるのか。そんなことも考えさせられた、インドネシア初日でした。

やっぱり、もっと頻繁に来ないとダメだなぁ(笑)。

今こそ定期的に訪れるべき国。
それがインドネシアなのかもしれません。
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