昨日、泉涌寺での【御寺月輪・四季大観図】一般公開鑑賞後、「梵字仏教美術展覧会」へ。

大門をくぐった先にある下り参道。
その先に仏殿。
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仏殿内に展示されている梵字。
仏殿内は撮影禁止ですが、梵字の展示品はOKとのこと。
【金剛界曼荼羅】
仏様を梵字(仏様文字)で表しています。
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【胎蔵界曼荼羅】
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仏殿の後方には、舎利殿。
ここから観覧券が必要となります。
通常、非公開ですが、2026年8月23日(日)〜9月23日(水)の間、「梵字仏教美術展覧会」の開催に合わせて、特別公開されています。
天井画「鳴龍」も観覧出来ます。
梵字作品は撮影OKですが、天井画「鳴龍」は撮影禁止です。
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【キリーク】
三十三間堂の本尊である千手観音を象徴する梵字であるキリーク。
三十三間堂には、中央の本尊「千手観音坐像」と左右に並ぶ1,000体の「千手観音立像」を合わせて、計1,001体の千手観音像が安置されています。
三十三間堂の御本尊千手観音は慈悲と智慧の力で誰にでも救いの手を差し伸べてくれる観音様と言われています。
1000人の塾生がそれぞれの念いを込めて作成したキリークです。

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【胎蔵界曼荼羅】
12の「院」の内、中台八葉院、遍知院、金剛手院、持明院、蓮華部院、釈迦院、虚空蔵院を梵字で表現しています。
一番外側に配列されている梵字は「阿」です。
「阿」すべての始まりを表します。

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【天空を飛翔する梵字】
黒龍:阿吽
青龍:吉祥天
白龍:阿字
赤龍:不動明王
PXL_20260905_011042334.jpg 1.41 MBそれ以外にも、梵字の大家である徳山先生の作品やその他の作品が並びます。


舎利殿の観覧後、塾生の作品が展示されている妙応殿へ。
妙応殿は、本坊から入ります。
塾生の力作を楽しみました。
泉涌寺と梵字仏教美術展覧会のコラボした御朱印も用意されています。
コラボした御朱印は、展覧会を鑑賞しなくてもいただけます。
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【泉涌寺と梵字仏教美術展覧会のコラボ御朱印】
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◆「梵字仏教美術展覧会@御寺 泉涌寺」開催概要
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会期:2026年8⽉23⽇(⽇)〜9⽉23⽇(⽔)
会場:御寺泉涌寺(仏殿・舎利殿・妙応殿)
住所:〒605-0977 京都市東⼭区泉涌寺⼭内町27
時間:9:00〜16:30
料金:当⽇券1,500円/ 通期券3,000円
主催:⼀般財団法⼈聖徳學院
協賛:⽇産グローバル株式会社
協力:皇室御⾹華院御寺泉涌寺
運営:梵字仏教美術展覧会実⾏委員会
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詳細はこちらから
https://bonji-art-exhibitions.seitokugakuiんn.or.jp

※泉涌寺拝観料として、泉涌寺大門にて拝観料500円が別途、必要となります。