地球人というのは、なぜ人と人と出会いでは友情を語れるのに、国も国になった途端いがみ合うのか。それは利権と意図を持ったマスメディア情報が原因で間違いないけれど、国土も税制も防衛も国レベルでしか考えられるぬがそこに心は必須ではない。だからそこに魂を入れなければただただ冷たい利害の話しか出来ないんだろう。
私たち民間は、心ある人として、多様な文化と触れ合い、笑顔を交わし仲良くなる権利がある。日本を意識するなら民間外交としてより良きミライのために日本文化パートを担い、多文化と対話し、異文化を融合しビジネスの力でそれを成し遂げていける楽しさと自由がある。
長年フランス🇫🇷で過ごし、その後セネガルにもビジネスを拡大し過ごしている。そこから最近は中国での日本人起業家に出会い大連を訪ねてから現在の中国の進み方に驚愕し、20年ぶりに北京に、15年ぶりに上海を訪ねた。
日本のテレビをみれば中国に行った事も無く、二次情報を鵜呑みにし、意図を持ったやりとりばかり繰り返されているが、アフリカ同様、現地に行ってみる事で、その国の温度感は自分なりに感じる事が出来る。
北京も東京からなら格安で行けるので、週末を使い、万里の長城や天安門など見てきた。悠久の歴史で存在していた万里の長城はスケールがすごく、一生に一度は見たほうが良いと思った。
登りはリフト,帰りはスライダーと楽しさも最高😆
天安門は果てしなく広く、さらに紫禁城となると万歩単位で歩くことになるので今回は、天安門とその隣の公園散策でゆっくり過ごす。
実物でみると手入れが行き届きとにかく壮大。
そして、世界大学ランキング11位の精華大学も見学。
400haの土地に寮生数万人が住む、もはや街の規模で学食も中国各地の料理があり格安、授業料も中国国民は10万円以下にも関わらず、国の支援は厚く、研究系の設備は学生さえ贅沢に充実していると言うほど、未来人材への投資と科学技術を引っ張る、国の研究開発費の投下の規模は日本とどのくらい違うか知らないけども、国の発展に必要な物事をちゃんとやってると感心することばかりだった。
週末二日間の北京だったけど、バスもスクーターはほぼ100%電動で、EVカーも初めて見るメーカーでも驚くほどカッコよくて乗ってみたいと思える。
問題ばかり日本では放送されるけど、14億人のマーケットにどんどん新製品を投下し問題あれば改善していく、そして自然淘汰で、良い会社はお大手に買われ、さらに良いものになっていく。
多様な人間ドラマを想像しつつ、とにかく早く製品化するスピードとその大河のような経済力とまだまだ伸び行く国とはこういうことかと感じずに入られなかった。
フランス、セネガル、日本にはない、中国とはこういう事かと、マスメディアではわかり得ない物事をこの目で見てきて感じられた事はよかった。


