弘前城では現在、石垣修理に伴い、仮天守台にあった天守を元の場所へ戻す「天守曳戻し工事」が2026年7月から実施されています。
江戸時代、城の石垣工事(普請)は、単なる軍事拠点の整備にとどまらず、周囲の経済地域や領国経済を大きく刺激し、全国的な技術革新を発展させる一大公共事業としての側面を持っていました。
弘前城の工事は2026年11月中旬頃に完了する予定で、完了後も2032年度にかけて耐震補強や保存改修工事が続けられるそうです。
石垣工事が目の前で見れます。建設現場好きにはたまりません。
建設現場にも、週休二日制がようやく浸透してきました。公共施設や元請けが大手の現場では、週休二日が当たり前になりつつあります。
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